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国名

エルゴ王国


目次


設定

国旗未定
国の標語撒かぬ種に実りはなし
国歌未定
公用語エルゴ語
国王ペンローズ・エルゴ
首都メトリック
最大都市メトリック
公式略称エルゴ
英語国名Ergonomics Kingdom
通貨エルグ

国名

エルゴ王国


国歌


地理

厳密には、エルゴ王国はエスレシア大陸からわずかに離れたやや大きめの島にある。

島の外周部に鉱山が存在する。

歴史

元来この島は未開であった。 大戦後期に、居場所を失った者同士で集まり、開拓団を結成。
そしてこの島の開拓が始まり、諸大陸より移民も入り、やがて現在に至る。

この島はその開拓移民団の団長を務めていたマイスナー・エルゴにちなみエルゴ島と島民(国民)から呼ばれている。

開拓地、及び権限の拡大に伴って初期開拓団を中心とした君主制に近くなってゆき、現在に至る。

  • 関連する歴史項目

政治

立憲君主制
国王を中心とする国王府と、諸地域より選出された議員による国民議会によって政治が行われている。

教育においては特に幼年時からの基礎教育が重要であると考えられており、義務教育は3歳〜18歳までとされている。
此れ以降さらに学術研究等を目指す場合は一定の試験等を合格することによって大学へ入学することになる。この大学には士官学校も含まれている。
また、王府属軍・国民兵団へ入隊する場合はそれぞれに指定された兵学校への編入が義務付けられている。


外交

国交を有する国一覧

  • 所属組織・締結条約
    • プローツェン・エルゴ間国交条約

1.両国は経済発展に努め、相互の経済協力につとめなければならない事
2.相互に大使館を設置し、大使資格のある大使を派遣する事
3.経済、食糧、自然災害等に陥った場合、相互で可能な範囲協力を惜しまない事
4.両国は定期的に閣僚級会合を開き、情勢等について検討する事
5.両国は安全保障について随時検討会議を開催する事
6.この条約は両国の同意をもって修正することができる事
7.この条約は両国の同意をもって効力を発揮する事
8.この条約は両国の同意をもって廃止する事ができる事

  • パラデリア・エルゴ間国交条約

1、両国は経済発展に努め、相互に協力し合うこと。
2、両国は相手国首都に大使館を設置し、特命全権大使資格を有する外交官を派遣すること。
3、食糧危機、経済危機、大規模な自然災害が発生したとき、両国は協力しその解決に努めること。
4、両国は随時、閣僚級会議を開催すること。
5、両国は安全保障について随時協議すること。
6、この条約はいかなる時でも破棄する事ができる。
7、条約の修正は両国間の協議の上で決定するものとする。

  • 普恵友好協力相互援助条約

1.両国はルヴァースそして両国人民の安寧を守るための努力を行う
2.両国は締結国が他国による武力攻撃を受けた場合、あらゆる援助を惜しまない
3.両国は、両国に共通の利害がある極めて重大な国際問題について協議を行う
4.両国は相互の主権を尊重し、平等互恵の原則に基づき可能な限り援助を惜しまない
5.この条約は批准書の交換の日に効力を発揮する
6.この条約は、両国が改正及び終了について合意しない限り、引き続き効力を有する

  • エルゴ王国・パラデリア民国間に於ける相互援助に関する条約

1、両国は常に連携しあらゆる努力を行うこと。
2、他国から攻撃を受けた時、締約国に対しあらゆる援助を実行する。
3、締約国が属する地域の安全保障に重大な影響を齎す時協議を実施する。
4、本条約の改正、撤廃は両国の充分な協議と合意を必要とする。
5、本条約から脱退する場合は締約国政府外務機関にその旨通達する事。
6、本条約は締約国が更新を拒否しない限り効力を継続する。
7、本条約は両国が批准し調印した翌日より効力を発揮する。


経済

燃料資源を算出しないエスレシア地域にある同島において、現在燃料資源の確保が問題となっている。


代表的な都市


住民

諸国・諸大陸よりの移民の子孫によって成り立っている。
故に、元の民族・人種等を特定することが年々難しくなっている。


文化


軍事

国王府に属し準軍事組織を含む諸軍団と、国民議会に属す国民兵団とがある。
双方における最大の違いは兵制にあり、王府に属する全軍は志願制、及びそこからの選抜制であるのに対して議会に属する国民兵団は徴兵制を取っている。
義務教育を終えた後に大学か王府属の軍へ入らない場合は男女問わずこの国民兵団への3年間の兵役が義務付けられている。

義務期間を満了した徴用兵には国民兵団への残留(士官・下士官待遇)、王府属諸軍への志願(士官・下士官待遇)、退役の三つの選択肢があり、退役して一般の生活へ戻る場合にはPMCや看護士等の一部職業へ就業する場合を除き予備役へ編入される。
この予備兵役には定期的に体力維持を目的とした兵学校での基礎訓練が義務付けられている。なお、該当日は休日として定められる。


外部リンク


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Last-modified: 2010-04-05 (月) 23:29:44 (3539d)