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第一条 締結国双方は主権及び領土保全の相互尊重、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵を基礎に友好関係発展に努める。

第ニ条 締結国双方は両国の発展のため可能な限りの支援、協力をする。     第一項 締結国はもう一方の締結国から支援要請を受けたら迅速に実行に移さなければならない。  第二項 一方の締結国からの支援要請を受けた品が自国内で不足、生産していない、その他正当だと認められる理由がある場合は前項ニ項の限りではない。ただしこの場合、支援要請を受けた締結国は支援できない旨を支援を要請した締結国に通告する義務を負う。

第三条 締結国双方は両国間の交流を促進、活発化させる。

第四条 締結国双方は貿易の促進、活発化させる。

 第一項 第四条を達成するため締結国双方関税を設定してはならない。  第二項 自国の経済を守るため一時的に関税を設定することは前項一項の限りではない。ただし関税を設定した締結国は関税を設定する期間を明確に示さなければならない。

第五条 締結国双方に大使級外交関係が開設される。また、締約国双方は、両国政府により合意される場所に大使館を設置するものとする。

第六条 締結国双方人民間の出入国並びに滞在に関しては、両締約国の定める法律に基づき以下の条件に適合する査証を認めるものとする。

1 商用査証

2 観光用査証

3 家族滞在用査証

4 就学用査証

第七条 本条約は双方の批准後に発効する。

ナタ連合国のために:

ナタ連合国は本条約を批准します。

ナタ連合国 首相ホーク=スワット

貴国との友好的発展を願います。 

デンマーク帝国のために: 我が国はこれに批准するものである。

デンマーク帝国全権   外務尚書 侯爵 カール・フォン・ノーユラン   欧州外務長官 子爵 ニコライ・フォン・ラファエル   国務交通長官 男爵 ヨハン・フォン・エストロプ

両国に大神オーディンの加護があらんことを祈る。


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Last-modified: 2008-05-03 (土) 11:25:18 (4238d)