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惑星ルヴァース世界観

基本的な共通認識として押さえておくべき世界観です。
これらを基に設定等広げる、深める等は自由にしてください。


目次



プロローグ

惑星ルヴァースが紡ぐ物語。

かつて広大な大陸と周辺諸島を領有し栄華を極めたのがルヴァリヤ帝国。
その地は昔からルヴァリヤを冠する国が中心となり支配してきた。
そしていつしかその大陸はルヴァリヤと呼ばれるようになった。

ルヴァとはこの惑星の名称ともなったルヴァースからきており、『この星で最も繁栄した国』『この星の頂点に位置する国』と自らを名乗った。
その言葉通り、有史以来常にルヴァリヤの名は表舞台に立ち先頭にあった。

ルヴァリヤ帝国はその国土にある豊富な埋蔵資源をその大陸の各地に保有していた。

だからこその確固たる頂点という地位。

しかしそれはやがて資源の独占に向わせ、世界をルヴァリヤの手によって統合し管理していくという思想を創りだす。

それは他諸国との決定的な衝突となることは必然であり、起こるべくして起こる人類史上最悪にして最大の世界大戦。
ルヴァリヤの野心が核の暴発を招き、他諸国の憎悪が人道的というモラルを無にしていく。
核の被害。無差別に繰り返された他諸国同盟の攻撃。
生物・科学兵器で汚染された大地。展開される双方による全滅作戦。

ルヴァリヤか、ルヴァリヤではない者か、ただ単純で慢心を伴う二分化が世界を、 そして大帝国ルヴァリヤを崩壊させる。

大陸は焦土と化して不毛となった。


やがて『誰の物でもない大地』 『名も無き地』と呼ばれるようになる。
それは歴史の中心に常に君臨した大国支配への決別、またかつて恐怖を抱いていた自らを封じ込めるためでもあった。

そして文字通りその大地は誰の物でもなくなった。


豊富な資源を残して…


国々は大戦による被害、影響を乗り越え再び世界を形成し始める。


地域(大陸)

ルヴァリヤ(RUVALLIA):
かつてルヴァリヤ帝国が全土を支配していた大陸。その大陸周辺の諸島や他地域の一部でさえも領有し有史以来最大で最強の地位を確立していた。
世界を二分した大戦にて壊滅的打撃を受け現在は大陸全土が生存するに相応しくない不毛な地へと変貌を遂げ200年は通常の営みは不可能と言われている。。
現在は『名も無き地』と呼ばれる。
しかし資源が豊富にある。


資源争奪用共通マップ使用地域。(ルヴァリヤ内地域詳細も参照)

アディリク(ADIRIC):
ルヴァリヤ大陸との間に大洋を挟んで存在。

燃料資源なし。鉱物資源(山)1の地域。 最も広大な大陸ではあり元来多くの国が存在しており多様な文化を生んでいる。
大戦の影響からか現在、それら国家群にまとまりはなく政情不安定な地域も多い。
それら国々が統合、併合などを繰り返し日々情勢が変化している。



ユールフォルス(EURFOLS): ルヴァリヤと海峡を挟んで隣接する大陸。大陸としては最も小さい。

燃料資源1、鉱物資源1。 歴史ある地域でありルヴァリヤの勢力が増す以前は世界の中心と言われた。
『世界を二分した大戦』時も諸国同盟の先陣を切っていた。
それゆえに大戦の被害も大きく多くの国が崩壊していった。
また空白の8年でも大戦を生き抜いた国がいくつか崩壊するなど不安定な要素を孕んでいる。



ナージャ( NASIA):

ルヴァリヤの南にあり間に諸島を挟んで存在。

燃料資源3、鉱物資源1。
この地域も歴史や民族性に深いものがある。
ルヴァリヤ以外では燃料資源が豊富なこともありかつては大国が存在しユールフォルス地域と勢力を二分していた時期もあった。
しかしルヴァリヤ帝国の南下政策に伴いその勢力は衰えていった。

大戦の影響も大きくまだまだ汚染が広がりやしく災害も多い。


エスレシア(ASRESIA): ルヴァリヤ大陸から最も遠い位置にある大陸。
大洋の真ん中にあることからも大戦の影響をほとんど受けなかった。
鉱物資源が豊富に産出される。
温暖で気候も良い。
燃料資源0 鉱物資源(山)3
人類史上で見ると比較的新しい地域にあたる。



ロートス教歴 RtC ルヴァリヤ帝国連邦の最西に位置する旧ベルフォース王国で誕生したロートス教。
その成立を起点とする歴。
1225年まで数えられた。
主にユールフォルス地域にロートス教が広まると共に標準的に使用された歴。


ルヴァリヤ歴 RuC ルヴァリヤ帝国樹立以来、ルヴァリヤ内で帝歴とされていたもの。
ルヴァリヤ帝国の勢力が増し大陸全土に広まりやがて世界標準歴に指定。


ルヴァ歴 RvC ルヴァリヤ帝国の崩壊を受け世界標準指定されていたルヴァリヤ歴を廃止。
新たに惑星ルヴァースに因みルヴァ歴を制定。
しかしルヴァリヤ崩壊から8年後が歴の開始になっている。


国際通貨

Nu(ニューロ):Nuro


空白の8年

この間に大戦を生き抜いた国家の多くが崩壊、分裂などを起こし過去存在した国境線は文字通り過去のものとなった。
要因は数々あるとされ、大戦が国家を疲弊させその後の運営を困難にし政府崩壊を招いた説や大戦時に使用された兵器の影響、食糧危機、大国ルヴァリヤ崩壊を受けての解放、革命思考による内戦等様々だが中には生物科学兵器により人体変化を起こし怪物化、自滅した、または怪物が襲撃しているなどオカルトめいた説まで上がりどれも確定的ではない。


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外部リンク


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Last-modified: 2010-04-01 (木) 22:41:48 (3543d)